先日自転車乗って大垂水峠まで行った際、帰路途中のサンクスで補給食として購入した『もっち歩きシナモン』とポカリスエット。なんだか妙に食べ合わせが良かったのでご紹介。

サイクリング当日の気温はサイクルコンピューターの温度計で36度。そんな暑い日の補給にちょっとスッキリ爽やかになる組み合わせ。わざわざまた買ってきて記事書きながら食べてる。

ポカリスエットともっち歩きシナモンポカリスエットともっち歩きシナモン (c)Bisoh
おなじみのポカリスエットおなじみのポカリスエット (c)Bisohサンクスのもっち歩きシナモンサンクスのもっち歩きシナモン (c)Bisoh

ポカリスエットは言うまでもないイオンサプライなスポーツのお供ドリンク。

もっち歩きシナモンは、モチモチすぎないちょうど良いモチモチ感のパン。口に入れた感じはサラっとしている。元々ペッタンコなので、気にせずサイクルウェアのバックポケットに突っ込めるし、噛みちぎりやすく適量を口に入れられるのも良いところ。

食べ方は(自転車乗りながらだと自然にそうなるのだけど)、もっち歩きシナモンを口に含みつつポカリスエットを流し込んで咀嚼。そうすると口の中でシナモンの香りとポカリスエットの味が混じり合って、絶妙なスッキリ感が味わえる。

けっこう大きいけど、最初からペタンコなので折り曲げても平気けっこう大きいけど、最初からペタンコなので折り曲げても平気 (c)Bisoh
サイクルウェアのバックポケットにちゃんと収まるサイクルウェアのバックポケットにちゃんと収まる (c)Bisohサッサッ (c)Bisoh

しかしいざ普通の状態で食べてみると、なんだかあの時の感動がない!あんまりスキっとしない。

なぜだろう?と思って帰り道を振り返ってみる。んーバックポケットへ入れてたから、ビニール袋の中で体温と日光でパンが蒸れてシナモンの香りがうまい具合に熟成されてたかも。あとポカリスエットはサンクス出てしばらくはかなり冷えてた。

と言うわけでポカリスエットを冷蔵庫に戻し、もっち歩きシナモンをバックポケットに入れてしばし待つ。

で、両方取り出して再び食べ飲む。

モグモグモグモグ (c)Bisohゴクゴクゴクゴク (c)Bisohモグモグモグモグ (c)Bisoh

あ、これこれ!ポカリスエットの味とシナモンの香りが口の中にふわっと広がって炭酸飲料じゃないのにスッキリする!

ポイントがわかったのでおさらい。

・冷えたポカリスエット
・蒸れたもっち歩きシナモン

これで。えーと、効果には個人差があります(常套句)。ちょっとお疲れ気味だとさらにスッキリ感あるかも。身体に良いかは謎だけど、炭水化物や糖分塩分は取れる組み合わせだから、アレルギーとかシナモン嫌いでなければ普通にエネルギー補給にはなるんで良いかなと。

もし寄ったコンビニがサンクスじゃなかったら…シナモン入りのパンを買うと近い感動が味わえるかも?ポカリスエットはたぶんアクエリアスでもいいんじゃないか、という気も。臨機応変で。

牛は関係ありませんので…牛は関係ありませんので… (c)Bisoh
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