旅先のホテルで電源プラグの数が少なくて、たいてい必要になる電源タップ。だがしかし意外に重さがあるし、かさばるのも難点…ってことでモバイル用の小さな電源タップを探して買ってみたのが、ELECOM『T-M310』。500円くらい。
ELECOM モバイル向け電源タップ T-M310 (c)Bisoh
同じ形状でケーブル長30cmのT-M303もある。しかし今回選んだのは1.0mのT-M310。コンセントが作業可能なスペースのすぐ近くにあるとは限らないので、最低限のケーブル長を確保することにした。
結果としてこれは正解。6月末に行った全日本選手権ロードレースで泊まった宿は、コンセントからデスクまで少し距離があり、1.0mというケーブル長が効いた。MacBook AirのACアダプターのケーブル長と合わせて、丁度デスクまで届いてくれた。
「出張に便利!」まさに (c)Bisoh
15A 125V 1500Wまでと一般的なニーズを満たす (c)Bisoh
T-M310を箱から出したところ。ケーブルをまとめるバンドも最初から付属 (c)Bisoh
重さの実測値は141g。特別軽いというほどでもないものの、プラグ部分が小型なため、バッグに入れやすく、場所も取らないので気持ち的に軽くなった感じ。
プラグ3個のうち1つは、真裏に配置されていて、MacBook AirのACアダプターを挿しても他の2つに干渉しない。ただ、表側2つのプラグは近いため、こちらにも大きなACアダプターや充電器を2つ付けるとなると互いに干渉してしまうので、他の電源タップを探した方が良さげ。
自分は、起きてる間MacBook AirとiPhoneの充電に使い、デジカメのバッテリーは寝てる間に充電と言うのが大半なので、特に支障がない事を確認して購入している。
表に2口のプラグ (c)Bisoh
裏側に3口目のプラグがある (c)Bisoh
MacBook AirのACアダプターを挿したところ (c)Bisoh
やや大きめのオスのプラグ。可動式だともっと良かったかも (c)Bisoh
重量はケーブルバンド込みで141g (c)Bisoh
あとはコンセントに挿す方のオスのプラグが可動式だとありがたかったかな。デジタルガジェットが多い人なら元々選択肢に入らないと思うけれど、旅の持ち物は最小限、という人にはスリムな分、良い選択になると思う。

同じ形状でケーブル長30cmのT-M303もある。しかし今回選んだのは1.0mのT-M310。コンセントが作業可能なスペースのすぐ近くにあるとは限らないので、最低限のケーブル長を確保することにした。
結果としてこれは正解。6月末に行った全日本選手権ロードレースで泊まった宿は、コンセントからデスクまで少し距離があり、1.0mというケーブル長が効いた。MacBook AirのACアダプターのケーブル長と合わせて、丁度デスクまで届いてくれた。



重さの実測値は141g。特別軽いというほどでもないものの、プラグ部分が小型なため、バッグに入れやすく、場所も取らないので気持ち的に軽くなった感じ。
プラグ3個のうち1つは、真裏に配置されていて、MacBook AirのACアダプターを挿しても他の2つに干渉しない。ただ、表側2つのプラグは近いため、こちらにも大きなACアダプターや充電器を2つ付けるとなると互いに干渉してしまうので、他の電源タップを探した方が良さげ。
自分は、起きてる間MacBook AirとiPhoneの充電に使い、デジカメのバッテリーは寝てる間に充電と言うのが大半なので、特に支障がない事を確認して購入している。





あとはコンセントに挿す方のオスのプラグが可動式だとありがたかったかな。デジタルガジェットが多い人なら元々選択肢に入らないと思うけれど、旅の持ち物は最小限、という人にはスリムな分、良い選択になると思う。
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