購入当初、水没もへっちゃらと絶賛したiPhone 6 Plus用の防水&耐衝撃ケース、カタリストの『CT-WPIP145』。果たして10ヶ月後の使用で、中のiPhone 6 Plusのダメージはどうだったのか、ケースの洗浄ついでに眺めてみた。

防水&耐衝撃ケース カタリスト CT-WPIP145防水&耐衝撃ケース カタリスト CT-WPIP145 (c)Bisoh
分解して清掃したカタリスト CT-WPIP145分解して清掃したカタリスト CT-WPIP145 (c)Bisoh
結論から書くと、iPhone 6 Plusは今なおノーダメージであった。日々消費されているバッテリー以外はほぼ新品同様の状態と言っていい。

このケースに入れられたiPhone 6 Plusは、これまで何度も落としたり、時には雨のライドでザブザブに濡らしたりしてきた。だからケース自体は随分くたびれてきている。落下時についた大きな傷もある。

しかし中を改めて開いてみるとiPhone 6 Plusのなんとキレイな事か。この結果がカタリスト CT-WPIP145の信頼性を如実に表わしている。防水、耐衝撃の謳い文句は伊達ではなかった!

この防水・耐衝撃ケースの中に入っていたiPhone 6 Plusはほぼ無傷。すばらしいこの防水・耐衝撃ケースの中に入っていたiPhone 6 Plusはほぼ無傷。すばらしい (c)Bisoh
Lightningコネクター周りもまっさらLightningコネクター周りもまっさら (c)Bisoh上部も綺麗上部も綺麗 (c)Bisoh

タッチパネルも無傷(画面上の白い点はホコリ)タッチパネルも無傷(画面上の白い点はホコリ) (c)Bisoh裏面もキレイ!裏面もキレイ! (c)Bisoh

外周部分は手の高さから落としても守ってくれるに十分なクッションと厚みがある。以前ポケットから取り出した際に手が滑り、放り投げてしまった事があったのだけど、その時に外周部左の下部に大きな傷が2本ついた。それでもiPhone 6 Plusはこの写真の通り全くの無傷だった。

1つだけ心配があるとすれば、画面に直接地面の石などがヒットした時くらいじゃないだろうか。とは言え、画面を覆うクリアカバーもそれなりの厚みがあるため、手の高さくらいなら大丈夫な気がする。

レンズもツルツルレンズもツルツル (c)Bisohボタン擦れてないボタン擦れてない (c)Bisoh

CT-WPIP145自体は、落としたりして何度もダメージを受けているCT-WPIP145自体は、落としたりして何度もダメージを受けている (c)Bisoh
そもそも画面に触れて操作する必要がある以上、ハードカバーを被せる以外に画面を守り切れるケースはない。しかもそれが出来るのは操作の必要がない未使用時のみ。アウトドアで使う際、フタを開けたり閉めたりと言うのは結構わずらわしいので、自分の場合、やはりこのケース以上の物はなさげ。

ピカピカの購入当初は汚れも多少気にしていたけれど、これだけ毎日使っていれば汚れていくため、もう気にならなくなってしまった。もちろんTouch IDの認識にも今のところ支障は出ていない。音量ボタンなどの押しの固さも変わらない(固い)。このボタンの固さはちょっと残念だけど、堅牢性とのトレードオフと思えばまあ良し。

そんなわけでアウトドア派のiPhone派でハードな使用をする人達にはこのケース、改めてお勧めしたい。

防水&耐衝撃ケース カタリスト CT-WPIP145。改めてオススメ防水&耐衝撃ケース カタリスト CT-WPIP145。改めてオススメ (c)Bisoh

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