アディダス『COURT ADAPT』 サンダルっぽくも履ける軽量サマーシューズ

2015/05/22(金) - 12:11 | bisoh
暦的には立夏を過ぎて夏。靴の蒸れ蒸れ具合も気になる季節になってきたので、素足で履けるサマーシューズを探してみた。いくつかのブログなどでこれいいよ、と推されていたのがアディダスの『COURT ADAPT』。履いてみても良い感じだったので紹介。

アディダス COURT ADAPTアディダス COURT ADAPT (c)Bisoh
購入サイズは24.5のコアブラック/パワーレッド/ブルーと言うカラー。また黒っぽいものを買ってしまった…。

届いて開けて出す時に持ってすぐわかったのがその軽さ。思わず「軽い!」と言ってしまったほど。計ってみると229g。この重量なら暑い日の足取りも軽くなる。

前から見たところ前から見たところ (c)Bisoh後ろ後ろ (c)Bisoh

側面側面 (c)Bisoh両足合わせて229g。とっても軽量!両足合わせて229g。とっても軽量! (c)Bisoh

足の甲から側面にかかる部分にはやや大きめの穴が規則正しいパターンで開けられている。足の蒸れを抑える工夫。素材が適度の強度を持っている感じで、穴が開いていてもすぐ壊れてしまうような不安感はない。

つま先側は穴が開いていないので、やや蒸れるものの、逆にシェルでしっかり守られていることで、ちょっと荒れた路面を歩く際などには安心感に変わる。おかげでうっかりつまづいて指先を擦りむくなんてこともない。

足の甲部分に小さな穴が開けらている足の甲部分に小さな穴が開けらている (c)Bisohソールは押し加工されたパターンで蒸れを軽減してる感じソールは押し加工されたパターンで蒸れを軽減してる感じ (c)Bisoh

靴裏。触れるとサラっとしているけれど履くとグリップ感はちゃんとある靴裏。触れるとサラっとしているけれど履くとグリップ感はちゃんとある (c)Bisoh履くとこの通り。穴あき部分がよくわかる。履くとこの通り。穴あき部分がよくわかる。 (c)Bisoh

そしてネット上の他の記事でも賞賛されていたのがフィット感と履きやすさ。履くとピタっとフィットするにも関わらず、かかと部分に伸縮素材を使用しているため、全く手間をかけず履けてしまう。

また、「ちょっとそこまで」なんて時はかかと部分をサンダルのように潰して履けるのも良いところ。これは最初からこうすることを想定されているようで、かかとのファブリックに変な踏みグセがつくことはない。

これが普通の履き方だけどこれが普通の履き方だけど (c)Bisohかかとを踏んでサンダルっぽく履くこともできるかかとを踏んでサンダルっぽく履くこともできる (c)Bisoh

つま先は穴がないのでやや蒸れる。しかしつま先に物が直接当たらないという安心感があるつま先は穴がないのでやや蒸れる。しかしつま先に物が直接当たらないという安心感がある (c)Bisoh
そんなわけでこのCOURT ADAPT、軽くて涼しくて歩きやすい、素材の性質から濡れてもすぐ乾く。水遊びにも適したまさに夏のための靴だと思う。

ちゃんとしたウォーキングシューズに比べるとクッション性やホールド性に乏しいので長距離歩くには向かないけれども、すでにその気軽さから近所を歩く時はこればかり履くようになってしまった。ひと夏で履き潰しそう…。
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アディダス(adidas) COURTADAPT F39235 F39236 F39237 メンズ レディース

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