いよいよ本当の球春到来。昨年に続きライオンズの開幕投手は岸、相手楽天の先発は則本。仕事を早めに切り上げて、夫婦で西武ドームまで見に行った。

今年も開幕戦見に来た今年も開幕戦見に来た (c)Bisoh
バタバターバタバター (c)Bisohマフラータオルを掲げるの企画。色は白地の方が目立ったかもマフラータオルを掲げるの企画。色は白地の方が目立ったかも (c)Bisoh

ハワイアンロコモコ丼ハワイアンロコモコ丼 (c)Bisoh
先発の岸は2回表に松井稼頭央からツーランホームランを打たれるも、その後は点を与えず、7回2失点とまずまずの内容。後を受けた岡本篤、ボウデンも無失点で投手陣はしっかり仕事した感じ。

しかしこちらの得点は、3回裏の熊代のタイムリーのみ。再三得点圏にランナーを進めたものの、最後まであと一本が出ず1-2で敗戦。まあそれさえ出れば勝てるかもね、と楽観的に見て試合後のベースランニングやって帰宅。ダッシュとベースのフカフカ感で少しリフレッシュ。

岸は味方の援護に恵まれず一発に泣く展開に…岸は味方の援護に恵まれず一発に泣く展開に… (c)Bisoh
設楽兄弟による始球式設楽兄弟による始球式 (c)Bisoh幼少のアキヤマクン幼少のアキヤマクン (c)Bisoh

今季最初のフーセン乱舞今季最初のフーセン乱舞 (c)Bisoh
明日は勝つかもねー、と前向きに帰宅明日は勝つかもねー、と前向きに帰宅 (c)Bisoh
これが実に見通しが甘かったわけで、もっとガッカリさせられる2戦目。後輩と我々夫婦の3人で観戦。

この日は菊池雄星と塩見の投げ合い。菊池はオープン戦最後の登板で7失点と崩れて不安を残して臨んだこの日のマウンド。残念ながら前回同様ストレートの球速が安定せず、変化球もいいところに入らず、最悪に近い内容で5失点。

2回表に三者三振として立ち直るかと思ったら、後は先頭打者を必ず出すわ本塁打打たれるわで、たいへん苦しい展開に終始。次回までに修正出来るだろか…と前回も言ってた話を皆で繰り返す悲しさ。

狙いも球速も定まらないピッチングだった菊池雄星。写真だと躍動感はあるんだけど…狙いも球速も定まらないピッチングだった菊池雄星。写真だと躍動感はあるんだけど… (c)Bisoh
フライを捕球する栗山キャプテンフライを捕球する栗山キャプテン (c)Bisoh秋山の捕球秋山の捕球 (c)Bisoh

ドーム焼き(クリーム)ドーム焼き(クリーム) (c)Bisoh
対する塩見は西武打線の粘り気の欠片もない早打ちに助けられ、悠々と8回まで投げ、9回裏にファルケンボーグが抑えてゲームセット。2-5で2連敗。

楽天の攻撃は長く、西武はあっと言う間。前日よりさらに見どころのない試合に生気を吸い取られ、トボトボ元気なく帰途に着いた。

浅村と金子の連携。このシーンでは併殺出来ずも、この日二併殺は取った浅村と金子の連携。このシーンでは併殺出来ずも、この日二併殺は取った (c)Bisohビジター側だけ咲く桜ビジター側だけ咲く桜 (c)Bisoh

負けましたー負けましたー (c)Bisoh2日連続でライバルチームのハイタッチをホームで見る悲しさ2日連続でライバルチームのハイタッチをホームで見る悲しさ (c)Bisoh

たそがれて帰るたそがれて帰る (c)Bisoh
そんな中またまた木村文紀を推してみる。この2戦も自分を楽しませてくれた。三振しても一塁までしっかり走る姿勢は好感が持てたし、打てば俊足飛ばしてスリーベース。守備は初戦がレフトで2戦目がファースト。肩もいいし脚も速いから、やっぱり外野で鍛えてほしい、という気持ちが強くなった。

今季初ヒットがスリーベースの木村今季初ヒットがスリーベースの木村 (c)Bisohランサムのツーベースヒットで生還する木村ランサムのツーベースヒットで生還する木村 (c)Bisoh

だいたい三塁まで行ってる印象の木村だいたい三塁まで行ってる印象の木村 (c)Bisoh
西口さん見られたのも良かった(無失点で良かった)西口さん見られたのも良かった(無失点で良かった) (c)Bisoh
3戦目は仕事しながら家で観戦。失策やら岡本篤と高橋が楽天打線に捕まるやらで、1-7の敗戦。35年ぶりの開幕3連敗だとか。浅村の一発が出て良かったなーくらいの感想しかなし。

うーん…

なんだろうこのコレジャナイ感!
「まだオープン戦やってマース」みたいな雰囲気!


2014年度は4月からだけど、プロ野球はもう開幕してるってばっちゃが言ってた!

次は開幕3連敗同士のロッテとの対戦。牧田vs涌井というある意味好カードなのに最下位争い、という切ない構図でのスタート。

何はともあれ早く1勝が欲しいよ!プリーズ!
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