仕事部屋にUFOぽいLEDシーリングライト『CE-100』を導入

2013/07/10(水) - 22:38 | bisoh
6月に仕事部屋を変えた。物置と化していた部屋を仕事場に。だが物置と割り切って使っていたため、照明が電球一灯しかない(笑)。暗い。他の部屋はLEDにしているからここも、と言うことでLEDシーリングライトをネットで探していたら、『CE-100』というライトが個性的な形とギミックがあって面白いので購入してみた。メーカーはスワン電器、お値段2万円少々。

CE-100のセット。ライト本体、コネクタ、リモコン、リモコンホルダー、リモコン用電池CE-100のセット。ライト本体、コネクタ、リモコン、リモコンホルダー、リモコン用電池 (c)Bisoh
まずは説明書を開く。A4見開きの量に、図解付きでわかりやすく書いてあるので、読んでおけば間違いはない。仕事部屋の天井の配線器具が、適合していることも改めて確認出来た。

説明書。設置方法、リモコンの操作方法、手入れの仕方など丁寧に書いてある説明書。設置方法、リモコンの操作方法、手入れの仕方など丁寧に書いてある (c)Bisoh取り付け方の説明などなど取り付け方の説明などなど (c)Bisoh

適合する配線器具が書いてあるので確認適合する配線器具が書いてあるので確認 (c)Bisohうちの配線器具は引掛埋込ローゼットAタイプうちの配線器具は引掛埋込ローゼットAタイプ (c)Bisoh

このライトの最大の特徴は、6つの円形ライトと、それらが個別に向きを変えられること。一度設置してしまえばそうそう動かすことはないのだけど、部屋の状況に合わせて調整出来るのは便利。これに加えて9段階の光量調整が可能なことで、照明器具としての性能は高い。

材質はプラスチックだから、高級感だとかそう言ったものを期待してはいけない。ちょっとSFっぽいデザインと可変ギミックで満足すべし。

6つのライトは個別に動かせる6つのライトは個別に動かせる (c)Bisoh可変は3段階。カチっと言うところで止める可変は3段階。カチっと言うところで止める (c)Bisoh1つだけ一番外に向けたところ1つだけ一番外に向けたところ (c)Bisoh

ライト全てを真下に向けた状態ライト全てを真下に向けた状態 (c)Bisoh中間の角度にした状態中間の角度にした状態 (c)Bisoh一番外向きにした状態一番外向きにした状態 (c)Bisoh

ライトのON/OFFや光量調整はリモコンから行える(もちろんON/OFFだけなら壁面のスイッチからでも出来る)。中央部に常夜灯もあるので、寝室なんかだと役に立つかもしれない。今回は仕事部屋に付けるので、使わないと思われる。

そして本体の土台部分にもシールが貼られ、説明書に書いてある内容が記されている。取り付けながら確認出来るという意味では良いが、デザインをスポイルしている感が否めないので全て剥がした。

リモコン。光量調整、常夜灯への切り替えなどが出来るリモコン。光量調整、常夜灯への切り替えなどが出来る (c)Bisoh配線用のコネクタ配線用のコネクタ (c)Bisoh

本体の土台部分に取り付け方が書いてある本体の土台部分に取り付け方が書いてある (c)Bisoh説明シールは見た目がゴチャっとするから剥がした。説明書があるからね説明シールは見た目がゴチャっとするから剥がした。説明書があるからね (c)Bisoh

こんな感じでだいたい扱い方を確認したところで取り付けに入る。本体中央のフタを開けて、リモコンとチャンネルを一致させる。このリモコンで2台コントロール出来るようになっているのだ。もちろん今のところ1台しかないからCH1で。

後ほどライトを固定する際にコネクタのネジを締めることになるので、このフタは開けたままでOK。まずは天井の配線器具にコネクタをねじ込む。コネクタのネジは先に外しておいた方が楽。

次にライト本体の中央の穴にコネクタを通してネジを締めて固定する。ライト本体のソケットにコネクタの先端を差し込んだら、最後に本体のフタを閉じて設置完了!

本体のフタを開けたところ本体のフタを開けたところ (c)Bisohリモコンのチャンネルと本体のチャンネルを合わせるリモコンのチャンネルと本体のチャンネルを合わせる (c)Bisoh

コネクタを付けたが、先にネジを外すのを忘れてた…コネクタを付けたが、先にネジを外すのを忘れてた… (c)Bisohネジを外したらライト本体を嵌めてネジを締めるネジを外したらライト本体を嵌めてネジを締める (c)Bisoh

ネジを締めて本体取付終了。あとはフタを閉じるだけネジを締めて本体取付終了。あとはフタを閉じるだけ (c)Bisoh取付完了!取付完了! (c)Bisoh

肝心の明るさは、と言うと、6畳ほどの仕事部屋では十分すぎる光量が確保出来ている。おそらく8畳程度の部屋でも全く問題ないと思う。夜遅くまで仕事するハメになると照明の明るさが辛い時もあるので、光量調整もたまに使っている。

一番暗くした状態一番暗くした状態 (c)Bisoh最大の明るさ。実際はもっと明るい最大の明るさ。実際はもっと明るい (c)Bisoh常夜灯にした状態常夜灯にした状態 (c)Bisoh

実際の最大光量はこんな感じかな実際の最大光量はこんな感じかな (c)Bisoh
前述の通りプラスチッキーなので、材質やコーディネートにこだわるなら設置する部屋は絞られると思う。ただし灯体全部がピュアホワイトなこともあって、形が特徴的な割に主張が激しいデザインではないので、シンプルな部屋ならそれなりに合うかも。

それにまだLEDライトのデザインバリエーションも少ないから、2万円くらいの予算でちょっと変わったデザインのライトが欲しいとか、面白いギミックのライトが欲しいとか、そういう人(=自分みたいな人)にはオススメ。LEDライトってもっとスッキリかっこよく見せられると思うのだけど、家電メーカーの製品はモッサリしたデザインの物ばかりなんだよね…。
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