[img_assist|nid=3959|title=真の手のひらサイズ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=960|height=640] もう写真を見るだけで十分その良さがわかると思う。デジタルガジェットの個人輸入に物怖じしない人なら、これがオススメ。カタログ値での寸法が30." data-share-imageurl="">
MacBook Pro 2019 13インチのための小型軽量ACアダプター探しの続き。「Anker PowerPort Speed 1 PD 60」の次に買ったのが、この「Innergie 60C USB-C Laptop Adapter」。

Innergie 60C USB-C Laptop AdapterのパッケージInnergie 60C USB-C Laptop Adapterのパッケージ (c)BisohInnergie 60C USB-C Laptop Adapterと、付属品の1.5m USB Type-Cケーブルと説明書Innergie 60C USB-C Laptop Adapterと、付属品の1.5m USB Type-Cケーブルと説明書 (c)Bisoh

真の手のひらサイズ真の手のひらサイズ (c)Bisoh
もう写真を見るだけで十分その良さがわかると思う。デジタルガジェットの個人輸入に物怖じしない人なら、これがオススメ。カタログ値での寸法が30.4 x 30.4 x 60mm、重さは85g。見て納得、持って納得のサイズと重量。ただしお値段が高い。米国Amazon経由で本体$109.00 + 送料$5.89、円換算で10,000円を軽く超えた。泣ける。

■米国Amazonの「Innergie 60C USB-C Laptop Adapter」商品ページ
https://www.amazon.com/Innergie-Adapter-US-PowerDelivery-Technology-USB-...

そうして7月初旬に届いたそれの実測は、82gとカタログ値より3g軽かった。ちょっと得した気分。

Innergie 60C USB-C Laptop Adapter単体で、実測82gInnergie 60C USB-C Laptop Adapter単体で、実測82g (c)Bisoh
2019年7月15日現在、60Wの出力があってこれよりも軽いUSB PDのACアダプターは、RAVPowerの「61W GaN Wall Charger」と言う製品がある。寸法が約49 × 49 × 28 mmで公称重量105g。実はこちらを先に買おうとしたのだけど、その当時海外発送なし。その後見つけたのがInnergieのACアダプターだった。最初はKickstarterでクラウドファンディングして発売したっぽい。

iPhoneのACアダプター2つ分ほどの大きさの「Innergie 60C USB-C Laptop Adapter」は、プラグが折り畳めるのも特徴。そのため持ち運ぶ時の長さは、それら2つ分もないくらい。サイズ的に見ても、先述した正方形のRAVPower 61W GaN Wall Chargerより、長方形で細身のInnergie 60C USB-C Laptop Adapterの方が、モバイルポーチなどへの収まりが良さげ。 そしてRAVPowerのACアダプターより軽い。

プラグは折り畳めるので、収納時に引っかかって折れる心配をしなくて済むプラグは折り畳めるので、収納時に引っかかって折れる心配をしなくて済む (c)Bisohプラグを出したところ。微妙に斜めってるけど、特に問題はなかったプラグを出したところ。微妙に斜めってるけど、特に問題はなかった (c)Bisoh


他製品とのサイズ比較

Innergie 60C USB-C Laptop AdapterとApple純正品、Anker PowerPort Speed 1 PD 60とを比べてみたので、写真でどうぞ。

左:Apple純正品、中:Anker PowerPort Speed 1 PD 60、右:Innergie 60C USB-C Laptop Adapter左:Apple純正品、中:Anker PowerPort Speed 1 PD 60、右:Innergie 60C USB-C Laptop Adapter (c)Bisoh
厚みはApple純正とAnkerがほぼ同じで、Innergieがわずかに厚い厚みはApple純正とAnkerがほぼ同じで、Innergieがわずかに厚い (c)Bisohプラグを出して3製品を並べてみたところプラグを出して3製品を並べてみたところ (c)Bisoh

iPad ProとiPhoneのApple純正ACアダプターと並べてみたiPad ProとiPhoneのApple純正ACアダプターと並べてみた (c)Bisoh紹介した全製品を、Anker PowerPort Speed 1 PD 60とまとめて比較紹介した全製品を、Anker PowerPort Speed 1 PD 60とまとめて比較 (c)Bisoh

普段使いのモバイルポーチ。Apple純正を入れるともう余裕がほぼない普段使いのモバイルポーチ。Apple純正を入れるともう余裕がほぼない (c)BisohInnergie 60C USB-C Laptop Adapterは、ポーチに他の物が入るほどの余裕が出来るInnergie 60C USB-C Laptop Adapterは、ポーチに他の物が入るほどの余裕が出来る (c)Bisoh

付属のケーブルについて

USB Type-Cケーブルは、1.5mのフェライトコア付きが付属していた。でも、どうして色をライトグレーにしたのだろう…本体は真っ白なのに…。お値段も1万円を超える製品だから、ここはしっかり本体色と統一してほしかった。

こうなれば思いつくのはコレ。MacBook Pro付属の真っ白なApple純正ケーブルを組み合わせて使うことにした。Innergieの付属ケーブルが58gで、Apple純正は61g。0.5m長くなって重量差は+3gしかないから、利便性的にも今はこれがベストかな。これで総重量は142gとなった。ちなみにどちらも充電専用ケーブルと言ってよく、データ転送速度はUSB2.0相当の480Mbpsしか出ない模様。

付属の1.5m USB Type-Cケーブル。なぜライトグレーなのか付属の1.5m USB Type-Cケーブル。なぜライトグレーなのか (c)Bisoh付属の1.5mケーブルは58g付属の1.5mケーブルは58g (c)Bisoh

Innergie 60C USB-C Laptop Adapterと付属ケーブルを合わせて140gジャスト。軽いInnergie 60C USB-C Laptop Adapterと付属ケーブルを合わせて140gジャスト。軽い (c)BisohMacBook Pro付属のUSB-Cケーブル2mは61g。これを最終的に組み合わせて使っているMacBook Pro付属のUSB-Cケーブル2mは61g。これを最終的に組み合わせて使っている (c)Bisoh

ケーブルと合わせ142gと言う数値は、MagsafeなMacBook Pro時代に使っていたブランド不明ACアダプターの129gには及ばないものの、+14gは許容範囲内。サイズはそれよりやや細身。プラグが畳めてケーブルも別になるから、しまう時にスマートなのも良き点。

MacBook Pro 2019 13インチ用のACアダプター探しは、これにておしまい。

もうこの中ではInnergie 60C USB-C Laptop Adapterしか使う気になれないもうこの中ではInnergie 60C USB-C Laptop Adapterしか使う気になれない (c)Bisoh
[img_assist|nid=3959|title=真の手のひらサイズ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=960|height=640] もう写真を見るだけで十分その良さがわかると思う。デジタルガジェットの個人輸入に物怖じしない人なら、これがオススメ。カタログ値での寸法が30." data-share-imageurl="">

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