Sony α6000と同時に購入したEマウントレンズ、SEL1670Z Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS。選択の決め手は軽い、小さい、望遠端が長め、という3つ。必ずしもツァイスが欲しかったわけではなく、Eマウントには選択肢がこれしかなかったというオチ。
Sony Vario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z (c)Bisoh
普通ならE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSとE 55-210mm F4.5-6.3 OSSが付属するダブルズームキットという選択もあり。しかし自転車に乗る時に2本もレンズを持っていくなど、かさばるし、重いし、交換は手間な上、頻繁にレンズ交換するとセンサーにホコリが付きやすいし…であまり良いことがない。
そこで出来るだけ1本で済ませよう、と思うと16-50mmや18-55mmでは望遠が少々足りない。16-50mmに至っては、パワーズームのリニア感のないズーミングが肌に合わなかったのも判断材料になった。
そこでα6000のボディのみを購入し、ちょっとお高いSEL1670Zの購入に踏み切った。これはEOS 5D Mark III + EF24-105mm F4L IS USMの組み合わせと同等のズーム域であり、普段の撮影もこれ1組で済ませることが多いので安心感があった。ツァイスじゃなくていい、と言ってもツァイスのロゴが入ってるのはなんとなく嬉しかったりもする。
OEMとは言え、自分にとって初めてのZEISS。エンボス加工されたロゴが嬉しい (c)Bisoh
最短撮影距離はズーム全域で35cm (c)Bisoh
フィルター径は55mmが合う (c)Bisoh
鏡筒を縮めたサイズ (c)Bisoh
鏡筒を伸ばすとこんな感じ (c)Bisoh
購入に際して気にしたのは、やはりサイズと重量なので、我が家の最重量デジイチであるEOS 5D Mark III + EF24-105mm F4L IS USMとどれくらい違うか、ストラップを入れた実用時の組み合わせで量ってみた。
結果は下の写真の通り。実にその差1104g。1kg以上もの差!
主にライド時に持っていくPENTAX K-5IIs + DA18-135mmでもストラップ含めて1.3kgほどなので、700g以上の差がある。これは素敵。サイズも写真を見ての通り、かなりダウン出来る。
EOS 5D Mark IIIの実用重量、1784g。こんなに重かったのかー (c)Bisoh
α6000の実用重量、680g! (c)Bisoh
EOS 5D Mark III+24-105mmとの大きさ比較。同じズーム域のレンズでもこれだけサイズが違う (c)Bisoh
鏡筒を伸ばしきった場合の大きさ比較 (c)Bisoh
α6000とSEL1670Zの組み合わせは、重量感も片手でグリップ&操作が出来るレベルで丁度いい。まさに「これ!」という感じ。これからライドに持っていくのが楽しみ。
あとはやはり、このサイズこの性能で防塵防滴だったら!というところ。雨の日ライドに持ち出せないのがなんとも惜しい。Sony的にAPS-Cセンサーのミラーレス一眼を今後どう扱っていくかわからないけれど、一応APS-Cミラーレスの防塵防滴モデルの展開にも期待しておきたい。
SEL1670Zを装着したα6000 (c)Bisoh
横から見たところ。フードの分、少し持ち上がる (c)Bisoh
α6000のストラップ。滑り止めがあるタイプで、個人的には使いづらい (c)Bisoh
それともう1つ余談。α6000のストラップは滑り止めがあるタイプだった。これは袈裟懸けにしたカメラを、身体の側面や背面からサッと前に持ってくる際、服にひっかっかってしまい不便。近々5D Mark IIIやK-5IIsにも使っているNINJA CAMERA STRAPに交換する予定。こちらはそうした用途に適した滑らかな素材を使っている上、長さも調整しやすいから便利。

普通ならE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSとE 55-210mm F4.5-6.3 OSSが付属するダブルズームキットという選択もあり。しかし自転車に乗る時に2本もレンズを持っていくなど、かさばるし、重いし、交換は手間な上、頻繁にレンズ交換するとセンサーにホコリが付きやすいし…であまり良いことがない。
そこで出来るだけ1本で済ませよう、と思うと16-50mmや18-55mmでは望遠が少々足りない。16-50mmに至っては、パワーズームのリニア感のないズーミングが肌に合わなかったのも判断材料になった。
そこでα6000のボディのみを購入し、ちょっとお高いSEL1670Zの購入に踏み切った。これはEOS 5D Mark III + EF24-105mm F4L IS USMの組み合わせと同等のズーム域であり、普段の撮影もこれ1組で済ませることが多いので安心感があった。ツァイスじゃなくていい、と言ってもツァイスのロゴが入ってるのはなんとなく嬉しかったりもする。





購入に際して気にしたのは、やはりサイズと重量なので、我が家の最重量デジイチであるEOS 5D Mark III + EF24-105mm F4L IS USMとどれくらい違うか、ストラップを入れた実用時の組み合わせで量ってみた。
結果は下の写真の通り。実にその差1104g。1kg以上もの差!
主にライド時に持っていくPENTAX K-5IIs + DA18-135mmでもストラップ含めて1.3kgほどなので、700g以上の差がある。これは素敵。サイズも写真を見ての通り、かなりダウン出来る。




α6000とSEL1670Zの組み合わせは、重量感も片手でグリップ&操作が出来るレベルで丁度いい。まさに「これ!」という感じ。これからライドに持っていくのが楽しみ。
あとはやはり、このサイズこの性能で防塵防滴だったら!というところ。雨の日ライドに持ち出せないのがなんとも惜しい。Sony的にAPS-Cセンサーのミラーレス一眼を今後どう扱っていくかわからないけれど、一応APS-Cミラーレスの防塵防滴モデルの展開にも期待しておきたい。



それともう1つ余談。α6000のストラップは滑り止めがあるタイプだった。これは袈裟懸けにしたカメラを、身体の側面や背面からサッと前に持ってくる際、服にひっかっかってしまい不便。近々5D Mark IIIやK-5IIsにも使っているNINJA CAMERA STRAPに交換する予定。こちらはそうした用途に適した滑らかな素材を使っている上、長さも調整しやすいから便利。
Amazon