[img_assist|nid=2967|title=全体はこんな構成|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=480] Ninja Camera Strapはとにかくスナップによく似合うストラップである。緩める、撮る、締め上げる、固定する、と言う一連の動作を素早く行える。 最初に自分がカメラを構えた際の状態に合わせて長さを調整しておけば、ハンドルを引くと一瞬で伸ばせるし、ストラップの巻き玉を引けばピタっと身体にカメラが固定される。つまり、歩いている間にカメラが揺れて不用意にどこかにぶつかってしまうことを防げるのだ。歩く際に揺れるカメラを手で抑える必要もなくなって、両手が空くのも嬉しいところ。 引いて余ったストラップは、固定用のフックに引っ掛けておけば、これまたブラブラすることはなくなる。 [img_assist|nid=2966|title=キモの部分、ストラップを引くハンドルと、クルクル巻かれたストラップ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=233][img_assist|nid=2968|title=ストラップは構えた時に合わせて長さを調整し、ベルクロで留める|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=233]
[img_assist|nid=2965|title=緩める、撮る、締め上げる、固定する、という一連の動作が素早く行える|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=480] 自分がこのストラップを気に入っているのは、自転車に乗っている時にもその固定力が活きること。ストラップを締めあげてピタっと背中側に固定すれば、ちょっとダンシングしたくらいではズレたり揺れたりしなくなる。 そして撮りたい風景に出会ったら、自転車を止めてサッとNinja Camera Strapのハンドルを引き、数秒で撮影態勢に入れてしまう。これは他のストラップではなかなか出来ないと思う。 実際に装着しているところは、以下の写真を。ストラップのシルエットがわかりづらくてごめんなさい。もうちょっと明るい服着て撮れば良かった。 [img_assist|nid=2989|title=α6000につけたところ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=233][img_assist|nid=2970|title=しっかりしたツクリ、引っかかりにくい形状と素材。よく考えられている|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=233]
[img_assist|nid=2971|title=肩から袈裟掛けしたところ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=480] [img_assist|nid=2972|title=ハンドルを引いてストラップを伸ばしているところ。ハンドルを任意の位置で寝かせた状態にすれば、途中でも固定出来る|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=233][img_assist|nid=2973|title=ストラップを伸ばせば長さに余裕が出来、サッと構えられる|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=233]
そうそう、ストラップ幅は3種類ある。自分の例で言うと、5D Mark IIIや7D Mark IIに付けているのは38mm幅、今回α6000用に購入したのは25mm幅。
長年自分が使っているカメラ用ストラップ、ダイアグナルの『Ninja Camera Strap(ニンジャカメラストラップ)』。移動時は体にピタッ、シャッターチャンスも逃さない素敵ストラップだ。これまで一眼レフのみに装着してきたのだけど、α6000もメインカメラとしてかなり持ち出しが増えてきたため買い増した。

ダイアグナル『Ninja Camera Strap』。今回買ったのは25mm幅ダイアグナル『Ninja Camera Strap』。今回買ったのは25mm幅 (c)Bisoh25mm幅はコンパクトカメラ用のコネクターが付属25mm幅はコンパクトカメラ用のコネクターが付属 (c)Bisoh

全体はこんな構成全体はこんな構成 (c)Bisoh
Ninja Camera Strapはとにかくスナップによく似合うストラップである。緩める、撮る、締め上げる、固定する、と言う一連の動作を素早く行える。

最初に自分がカメラを構えた際の状態に合わせて長さを調整しておけば、ハンドルを引くと一瞬で伸ばせるし、ストラップの巻き玉を引けばピタっと身体にカメラが固定される。つまり、歩いている間にカメラが揺れて不用意にどこかにぶつかってしまうことを防げるのだ。歩く際に揺れるカメラを手で抑える必要もなくなって、両手が空くのも嬉しいところ。

引いて余ったストラップは、固定用のフックに引っ掛けておけば、これまたブラブラすることはなくなる。

キモの部分、ストラップを引くハンドルと、クルクル巻かれたストラップキモの部分、ストラップを引くハンドルと、クルクル巻かれたストラップ (c)Bisohストラップは構えた時に合わせて長さを調整し、ベルクロで留めるストラップは構えた時に合わせて長さを調整し、ベルクロで留める (c)Bisoh

緩める、撮る、締め上げる、固定する、という一連の動作が素早く行える緩める、撮る、締め上げる、固定する、という一連の動作が素早く行える (c)Bisoh
自分がこのストラップを気に入っているのは、自転車に乗っている時にもその固定力が活きること。ストラップを締めあげてピタっと背中側に固定すれば、ちょっとダンシングしたくらいではズレたり揺れたりしなくなる。

そして撮りたい風景に出会ったら、自転車を止めてサッとNinja Camera Strapのハンドルを引き、数秒で撮影態勢に入れてしまう。これは他のストラップではなかなか出来ないと思う。

実際に装着しているところは、以下の写真を。ストラップのシルエットがわかりづらくてごめんなさい。もうちょっと明るい服着て撮れば良かった。

α6000につけたところα6000につけたところ (c)Bisohしっかりしたツクリ、引っかかりにくい形状と素材。よく考えられているしっかりしたツクリ、引っかかりにくい形状と素材。よく考えられている (c)Bisoh

肩から袈裟掛けしたところ肩から袈裟掛けしたところ (c)Bisoh
ハンドルを引いてストラップを伸ばしているところ。ハンドルを任意の位置で寝かせた状態にすれば、途中でも固定出来るハンドルを引いてストラップを伸ばしているところ。ハンドルを任意の位置で寝かせた状態にすれば、途中でも固定出来る (c)Bisohストラップを伸ばせば長さに余裕が出来、サッと構えられるストラップを伸ばせば長さに余裕が出来、サッと構えられる (c)Bisoh

そうそう、ストラップ幅は3種類ある。自分の例で言うと、5D Mark IIIや7D Mark IIに付けているのは38mm幅、今回α6000用に購入したのは25mm幅。ダイアグナルの公式販売サイトにこんな表記があるので参考にしてほしい。

[38mm] 大型〜小型一眼レフ、大型レンズ使用にも対応 (レンズ込みの重量が1.5kg以上でのご使用にお勧めします。コンパクトカメラ用のコネクターは付属していません)

[25mm] 中型〜小型レンズ交換式カメラや、コンパクトカメラでの使用に対応。交換レンズ込みの重量が1.5kg以下のカメラシステムでのご使用に適しています。※コンパクトカメラ用のコネクターが付属。

[15mm] レンズ交換式の小型カメラや、コンパクトカメラでの使用に対応。交換レンズ込みの重量が1.0kg以下のカメラシステムでのご使用に適しています。※コンパクトカメラ用のコネクターが付属。

『Ninja Camera Strap』は、カメラを持った移動中の煩わしさから気持ちを楽にしてくれるストラップ。カメラが揺れないと言うことは、他人や物に当てにくくなると同時に、自分の身体にガツガツ当たる事も防げて一石二鳥。iPhoneやスマホ以上の画質をもっと身近にしたいスナップフォトグラファーには本当にオススメ。

あと、安物の類似品は要注意。自分も一度だけ浮気して使った事あるけれど、ツクリが悪いし、ストラップやパーツの強度や耐久性にも問題がある。2,000円程度をケチってカメラを落として壊したら修理費がいくらになるか…と考えたら、その差額は安いもの。長く使っている自分だからこそ、純正の『Ninja Camera Strap』を素直に勧めたい。

買うならダイアグナル純正品がいいと思う買うならダイアグナル純正品がいいと思う (c)Bisoh
[img_assist|nid=2967|title=全体はこんな構成|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=480] Ninja Camera Strapはとにかくスナップによく似合うストラップである。緩める、撮る、締め上げる、固定する、と言う一連の動作を素早く行える。 最初に自分がカメラを構えた際の状態に合わせて長さを調整しておけば、ハンドルを引くと一瞬で伸ばせるし、ストラップの巻き玉を引けばピタっと身体にカメラが固定される。つまり、歩いている間にカメラが揺れて不用意にどこかにぶつかってしまうことを防げるのだ。歩く際に揺れるカメラを手で抑える必要もなくなって、両手が空くのも嬉しいところ。 引いて余ったストラップは、固定用のフックに引っ掛けておけば、これまたブラブラすることはなくなる。 [img_assist|nid=2966|title=キモの部分、ストラップを引くハンドルと、クルクル巻かれたストラップ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=233][img_assist|nid=2968|title=ストラップは構えた時に合わせて長さを調整し、ベルクロで留める|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=233]
[img_assist|nid=2965|title=緩める、撮る、締め上げる、固定する、という一連の動作が素早く行える|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=480] 自分がこのストラップを気に入っているのは、自転車に乗っている時にもその固定力が活きること。ストラップを締めあげてピタっと背中側に固定すれば、ちょっとダンシングしたくらいではズレたり揺れたりしなくなる。 そして撮りたい風景に出会ったら、自転車を止めてサッとNinja Camera Strapのハンドルを引き、数秒で撮影態勢に入れてしまう。これは他のストラップではなかなか出来ないと思う。 実際に装着しているところは、以下の写真を。ストラップのシルエットがわかりづらくてごめんなさい。もうちょっと明るい服着て撮れば良かった。 [img_assist|nid=2989|title=α6000につけたところ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=233][img_assist|nid=2970|title=しっかりしたツクリ、引っかかりにくい形状と素材。よく考えられている|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=233]
[img_assist|nid=2971|title=肩から袈裟掛けしたところ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=480] [img_assist|nid=2972|title=ハンドルを引いてストラップを伸ばしているところ。ハンドルを任意の位置で寝かせた状態にすれば、途中でも固定出来る|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=233][img_assist|nid=2973|title=ストラップを伸ばせば長さに余裕が出来、サッと構えられる|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=233]
そうそう、ストラップ幅は3種類ある。自分の例で言うと、5D Mark IIIや7D Mark IIに付けているのは38mm幅、今回α6000用に購入したのは25mm幅。

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