以前紹介したファイバーフレア ショートよりさらに小さい、同社の『マイクロフレア デュオ』。昨年11月頃に購入し、もう1台のロードバイク、Wilier Cento 1に付けて使用中。最近のカーボンバイクに溶け込むデザインがお気に入り。コンパクトで明るいバックライトが欲しい人はこっちがいいかも。

ファイバーフレア『マイクロフレア デュオ』のパッケージファイバーフレア『マイクロフレア デュオ』のパッケージ (c)Bisohパッケージ裏側。電池とバンドが見えるパッケージ裏側。電池とバンドが見える (c)Bisoh

マイクロフレア デュオのパッケージ内容。ボタン電池CR2032を4個使う。バンドの色は黒だったマイクロフレア デュオのパッケージ内容。ボタン電池CR2032を4個使う。バンドの色は黒だった (c)Bisoh

発光色は以前のファイバーフレア ショートと同じイエローを選んだ(オレンジっぽいけど)。他にホワイト、レッド、グリーン、ブルーのカラーバリエーションあり。

電池はボタン型のCR2032を4個使う。本体が小さいから仕方ないけれど、これは個人的には少しマイナスポイント。電池切れの時、コンビニなどでは4個も在庫がなく、まとめて買えないことがあるから。

ファイバーフレア ショートと違って、両端に電源ボタンがあり、そのボタンが突起状になっているので、操作性はマイクロフレアの方が高い。本体を見なくても電源を入れやすい。

点灯点滅の順番は、電源オン→点灯→点滅→電源オフで、ショートと同じ。

両端の丸い部分に電池を入れる。電源ボタンも両端にある両端の丸い部分に電池を入れる。電源ボタンも両端にある (c)Bisoh
10円玉などでフタを開けて、片側2個ずつ電池を入れる。フタは防水用にパッキンが付いている10円玉などでフタを開けて、片側2個ずつ電池を入れる。フタは防水用にパッキンが付いている (c)Bisohバンドはファイバーフレア ショートと色違いで、形状や材質は同じバンドはファイバーフレア ショートと色違いで、形状や材質は同じ (c)Bisoh

バンドにマイクロフレア デュオを通したところバンドにマイクロフレア デュオを通したところ (c)Bisoh
この製品を買ったのは、シートポストに付けてみたかったから。下の写真のような感じ。こうするとこのライトが自転車の一部として溶け込むんじゃないかなと。加えて、取り付け位置が上がることで自動車からの視認性も上がることも期待して。

本体の長さが約14.5cmなので、ヤグラやシートクランプを除いて、純粋な棒状部分の長さが15cmほどあれば装着出来る。自分の場合、スローピングの強いWilier Cento 1はOK、Look KG461はわずかにヤグラが当たりNG。ヤグラの厚みが薄いシートポストならいけそうだけど、ひとまずCento 1で使うことにした。

ファイバーフレアショートとの長さ比較ファイバーフレアショートとの長さ比較 (c)Bisoh
Wilier Cento 1のシートポストに取り付けWilier Cento 1のシートポストに取り付け (c)Bisoh光量はファイバーフレア ショートとほとんど変わらない光量はファイバーフレア ショートとほとんど変わらない (c)Bisoh

照明下でも明るい照明下でも明るい (c)Bisoh
購入から4ヶ月弱、点滅モードのみで使用し、雨天走行も問題なし。光量はファイバーフレア ショートと違いがわからないほど明るい。気になるのは前述した電池の種類とコストくらいかな。

なお、このエントリーでは製品名を『マイクロフレア デュオ』としたけれど『ファイバーフレア マイクロ』と書いているショップやブログもあって、ちょっと混乱するかもしれない。ファイバーフレア社のウェブサイトには『Micro Flare DUO』とあったので、これを使った。まあどっちでもいいんだけど、変な名前のパチモンを掴まないようにだけ気をつけて。

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