投影に使われた4Dプロジェクションマッピング技術とは、ダイオウイカの模型が立体なので3D、そこに映像で使用した気象データ(Data)を加えて4Dだとか。気象データは小笠原諸島海域の少し前の3時間分の気象変化を3分に圧縮し、演出を加えたものらしい。 周囲には柵が設けてあって回ごとに並び、中に入るとまったり立ち見となる。しかしオープンスペースなため柵の外からも見られるので、中に入らず周りのカフェやバーでのんびり見ている人も多数。入場無料だから、もちろん外から見たところで、これと言った問題はなかったりする。花火大会みたいなものかな。 [img_assist|nid=498|title=プロジェクションマッピングされたダイオウイカと深海展のボード|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=477] [img_assist|nid=499|title=動的な気象データによって装いを変えていくダイオウイカ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=232][img_assist|nid=500|title=演出も加わって見ていて楽しい|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=232]
よって柵の中もだいぶ余裕があって、国内初の360度プロジェクションマッピングをゆったり、ぐるっと回りながら見られた。上映時間は3分半くらい。1回の入場でこの映像が2度流れる。間に2人で関係者の方にご挨拶しつつ、正味3回入場、計6回の上映を堪能した。 これより前に行われた東京駅構内での同様の催しは人がごった返していたそうなので、今回余計な神経を使うことなく見られたのはある意味ラッキーだったかも。 [img_assist|nid=501|title=どどーん|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=477] [img_assist|nid=505|title=細くて曲がった触手の先まで映像をマッピングしたのはすごい|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=232][img_assist|nid=503|title=実は目玉も動いてた|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=232]
[img_assist|nid=506|title=楽しくて何度も見てしまった|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=477] 短い時間だったけれど、新鮮な体験ができて楽しいひとときを過ごせた。ダイオウイカという複雑かつ各パーツが細いモチーフに360度の映像投影、となると、マッピングの難易度は相当高かったはず。映像をよく見せるために実物よりもボディを太めに作ったという話もお聞きしたし、他にも陰でいろいろな工夫があったのだと思う。 そしてこれで終わってしまうとダイオウイカの模型がもったいないから、新しい映像を作ったりして今後も活かしてほしいと思ったりもした。イカだけに…。 動画も撮ってきたのでついでにどうぞ(こっちがメインか)。手持ちのためやや揺れ。
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投影に使われた4Dプロジェクションマッピング技術とは、ダイオウイカの模型が立体なので3D、そこに映像で使用した気象データ(Data)を加えて4Dだとか。気象データは小笠原諸島海域の少し前の3時間分の気象変化を3分に圧縮し、演出を加えたものらしい。 周囲には柵が設けてあって回ごとに並び、中に入るとまったり立ち見となる。しかしオープンスペースなため柵の外からも見られるので、中に入らず周りのカフェやバーでのんびり見ている人も多数。入場無料だから、もちろん外から見たところで、これと言った問題はなかったりする。花火大会みたいなものかな。 [img_assist|nid=498|title=プロジェクションマッピングされたダイオウイカと深海展のボード|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=477] [img_assist|nid=499|title=動的な気象データによって装いを変えていくダイオウイカ|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=232][img_assist|nid=500|title=演出も加わって見ていて楽しい|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=232]
よって柵の中もだいぶ余裕があって、国内初の360度プロジェクションマッピングをゆったり、ぐるっと回りながら見られた。上映時間は3分半くらい。1回の入場でこの映像が2度流れる。間に2人で関係者の方にご挨拶しつつ、正味3回入場、計6回の上映を堪能した。 これより前に行われた東京駅構内での同様の催しは人がごった返していたそうなので、今回余計な神経を使うことなく見られたのはある意味ラッキーだったかも。 [img_assist|nid=501|title=どどーん|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=477] [img_assist|nid=505|title=細くて曲がった触手の先まで映像をマッピングしたのはすごい|desc=(c)Bisoh|link=node|align=left|width=350|height=232][img_assist|nid=503|title=実は目玉も動いてた|desc=(c)Bisoh|link=node|align=right|width=350|height=232]
[img_assist|nid=506|title=楽しくて何度も見てしまった|desc=(c)Bisoh|link=node|align=center|width=720|height=477] 短い時間だったけれど、新鮮な体験ができて楽しいひとときを過ごせた。ダイオウイカという複雑かつ各パーツが細いモチーフに360度の映像投影、となると、マッピングの難易度は相当高かったはず。映像をよく見せるために実物よりもボディを太めに作ったという話もお聞きしたし、他にも陰でいろいろな工夫があったのだと思う。 そしてこれで終わってしまうとダイオウイカの模型がもったいないから、新しい映像を作ったりして今後も活かしてほしいと思ったりもした。イカだけに…。 動画も撮ってきたのでついでにどうぞ(こっちがメインか)。手持ちのためやや揺れ。