4月1日火曜日、そろそろ桜が満開の頃だろうと思いウズウズ。夕方小1時間ほど多摩川まで自転車を走らせた。なかなか遠くに行けないのはもどかしいけれど、身近にも美しい景色はあって、季節ごとに変わるその姿を見るのもまた心躍るものがある。

多摩川、府中郷土の森近くの桜多摩川、府中郷土の森近くの桜 (c)Bisoh
光がきれいな時間帯光がきれいな時間帯 (c)Bisoh平日の夕方らしいのどかさ平日の夕方らしいのどかさ (c)Bisoh

先週はつぼみだった桜の木が花の天蓋を作る先週はつぼみだった桜の木が花の天蓋を作る (c)Bisoh
毎年来るのはこの場所、府中郷土の森近くの桜並木。ここは通称『焼肉広場』と呼ばれる場所でもあり、休日はバーベキューをする人などで賑わう。酔っぱらってサイクリングロードを何の注意もせず横切る人、ゴミを散らかしたまま放置していく人達もいて、正直に言ってあまり気持ちの良い場所ではなくなってしまう。

しかし平日なら話は別。特にそういったことはなく、夕方でも大半が散歩や、学校・仕事帰りの人達。比較的のどかな風景が広がっている。この時期の4時5時は夕陽の光線が美しく、写真を撮るにもとてもいい時間帯になる。

満開の桜満開の桜 (c)Bisoh気持ちよさそうに枝を伸ばす気持ちよさそうに枝を伸ばす (c)Bisoh

道行く自転車も速度を落として走り過ぎていく道行く自転車も速度を落として走り過ぎていく (c)Bisoh
反対側も見事な枝ぶり反対側も見事な枝ぶり (c)Bisoh
ここの桜並木は枝が低く、人の背より少し高いくらいで、道沿いに目をやると花々が幾重にも折り重なって桜の天蓋を作っているように見える。毎年この時にしか見られない光景なので、一度は来るようにしている。

ピンク色の小さな自転車が行くピンク色の小さな自転車が行く (c)Bisoh
夕陽に染まる桜夕陽に染まる桜 (c)Bisoh対岸にも対岸にも (c)Bisoh

ここらへんを撮影した後、上流方面へ少し走ったのだけど、あちこちに桜咲く景色があって、路肩に降りて、カメラを出して構え、というのを何度か繰り返した。やっぱり日本は桜の国だなとしみじみ。

夜桜も撮りたい気分にさせられたけれども、いろいろやることがあるからと時計に目をやって、渋々帰ることにした。木曜の夜は、とあるサイトのリニューアルで徹夜が決まっている。それが終わったら少しリラックス。日没前の京王線を撮影して、来た道を折り返した。

日が暮れてきた日が暮れてきた (c)Bisoh
夕陽のハレーションがきれい夕陽のハレーションがきれい (c)Bisoh
間もなく日没。そろそろ帰ります間もなく日没。そろそろ帰ります (c)Bisoh
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